シーシャ機材紹介:トップ(ボウル・ハガル)

こんにちは。whale14です。
好きなFOX HOUND部隊はサイコ・マンティスです。

今回はシーシャ機材のトップと呼ばれる部分について解説します。
ボウルやハガルとも呼ばれるフレーバーを詰める部分で、見た目や特徴も様々のものがありコレクション性が高いです。

シーシャを作る際にはとても大事な機材ですので、ぜひ最後までご覧ください。

トップの種類

トップには大きく分けて「ストレート」「ファンネル」の2種類があります。
それぞれの特徴を説明します。

ストレート

煙が通る小さな穴が5つ空いており、穴の上に直接フレーバーを盛るタイプです。

フレーバーを盛る場所が広いのでたくさんフレーバーを使う際には「ストレート」を使う場合が多いと思います。
また、フレーバーが熱に直接晒される部分が広いため全体に熱が通りやすく、煙が出やすい印象です。

しかし穴の上にフレーバーを盛るので、フレーバーが穴から落ちてボトルに落ちてしまうこともあります。
私はそれを避けるために、真ん中の穴の上にはフレーバーを盛らないようにしています。

ファンネル

真ん中に大きな穴が一つ空いており、その周りにフレーバーを盛るタイプです。

輪状にフレーバーを盛るためフレーバーが熱に晒される面積が狭く、爽やかな煙が出やすい印象です。

こちらは穴にフレーバーが落ちる心配がないため、安心してフレーバーを盛ることができます。
個人的には初心者の方はこちらを使う方が無難な気がしています。

素材

トップは素材によって熱の伝わり方や見た目が大きく異なります。
主な素材をいくつか紹介します。

陶器

陶器でできたトップは熱が伝わりやすく、比較的早めに煙が吸える状態に持っていきやすいです。

種類もたくさんあるため、まずは陶器製のトップから始めてみるのがよいと思います。
また、見た目もかっこいいのでコレクションとしても集めがいがあります。

2000円~5000円くらいで購入可能です。

手荒に扱ったり落としたりすると割れてしまう可能性があるので注意が必要です。

種類がたくさんあるため、様々なHMSに対応しているのも使いやすいポイントです。

素焼き

素焼きのトップは陶器と違い釉が塗られていないため、茶色く、表面がざらざわしているのが特徴です。

熱の伝わりやすさはおそらく陶器と同じくらいだと思います。

私はあまり使用しませんが、1000円~2000円くらいで購入可能と安いので、雑に試してみたいことがある場合にたまに使用します。

用途としては「トップを育てる」という概念があり、同じフレーバーでシーシャを作り続けることで少しずつシロップがトップに染み込んでいき、深い味わいのシーシャを作るときに使用されるそうです。
これは釉が塗られている陶器やシリコンなどの素材ではできないため、素焼きトップだけの特徴です。

HMSはアマボーストや直置きがよく使われているイメージです。

シリコン

シリコンは陶器や素焼きよりも熱が伝わりずらい分、熱をとどめて起きやすいためマイルドな煙になるのが特徴です。
温度が上がりづらいためフレーバーが焦げにくいのも使いやすいポイントだと思います。

価格帯も1000円~2000円とリーズナブルなため、まずはシリコンから始めるのもよいかと思います。

HMSはロータスを使用しているところが多いです。

ガラス

私は見たことも使用したこともありませんが、ガラス製のトップも存在しているようです。

ガラスですから熱は伝わりやすいような気がしますが、いかんせん使用したことがないので使用感はわかりません。申し訳ございません…。

注意点としては、熱いまま洗ってしまうと温度差で割れてしまうらしいので、ある程度冷ましてから洗うことが必要なようです。(そもそも熱いままだと触れないと思うので無用な心配かもしれませんが…)

まとめ

今回はシーシャ機材の中でも重要な部分、「トップ」について紹介しました。

最初は値段の安いシリコンなどで始めるのもよいですが、陶器製のものは見た目もかっこよく大事に扱えば長く使えるため、お気に入りの陶器製のトップを用意するのもシーシャ作りが楽しくなるのでお勧めです。

ちなみに私は80feetを最初に購入したのですが、かれこれ5年くらい同じものを使い続けています。
見た目が気に入って購入しましたが、価格も3000円くらいで使いやすく手入れも簡単なので、初心者の方にもおすすめです。

それでは、ご覧いただきありがとうございました。

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